・◡・

はいどうも

夏休みの間に勉強しておきたいこと

大学2年の夏休み、それすなわち天国のことである。何をするでも、しないでも、シュウカツなどという言葉が気にならない最後の時期。

しかし、遊んでばかりいられないのも事実。というわけでね。

こういうリストを作ったところで完遂するとは思えないけれど、形に残すことはその効率を上げてくれるに違いないと思う。

だから、以下に書き記すのです。とはいっても、ずっと勉強してきていることの延長だけど。

 

認知科学

今まで勉強してきたことを少し専門的に行いたいなと思う。一橋は社会学部にそういった系統の講義があるが、なかなか踏み込みが足りない。それに僕は商学部だしな。河合隼雄から始めてアンディ・クラークあたりまでいけばいいか。

 

憲法

世間より文系学生と見做されている以上、憲法を知らないのは非常にまずい。僕は一橋の社会二次試験を倫理・政治経済で通ったが、それはさわりを浚っているだけにすぎないのだ。とりあえず、親父の部屋にあった芦部を読むことにする。

 

レトリック

なんやかんやレトリックは重要。僕らは文字を使ってコミュニケーションし、文字を解釈することで態度を形成しているんだし。その態度形成に関する身体のランダム性こそが、人間を人間たらしめている気もするが。

 

現象学的社会学

時代遅れなんかじゃないと思うんだけどなあ。むしろ先取りしすぎたと言っていい。今後、技術的革新に伴って、人間精神の一部は先時代に回帰するはずだ。

 

 

とりあえずこんな感じで。小論文も書くぞーー。