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はいどうも

京大推理小説研究会監修の『鏡の国の住人たち』をやった

 

ネタバレはしません。

経緯

京都大学推理小説研究会が監修ということで、一橋大学ミステリ大好きなかよしグループを自称する身としてやらねばならぬ、と先輩が買ってきたのだった。

大学の人と、僕含めて4人でプレイした。14時半すぎから始めた。

 

これは最初にジグソーパズルを構成する300ピースのうち、特定の70ピースを分けたのちに問題文を読むという形式。より分けたあち、4人でやるということで、1人が48ページ分を音読みする始末に。まあご愛敬。

 

感想

物語の設定はけっこう応用できそう、というか炒め方によっては良質なものになりそうなものだったが、結末としては正直ガバガバな部分が多い。 僕らはパズルの謎を解き、ある程度あーだこーだ言って行動チャートを作ったのちに解答を見たが、(これは考えすぎた結果だが)論理に陥穽がある。うーん。

 

でも、楽しかった。なんやかんや18時半過ぎくらいまでうだうだ出来たし。ロジックで突き詰めるタイプではないけど、エンタメとしては良いものだと思う。

しかし、ほぼ真っ黒なパズルのピースを、隣り合うピースからの連携ではなくほんの少しの濃淡から判断して置きにいく大学同期には恐ろしいものがあったのは確かだった。

 

解き終わったあとは感想とか言いながらお洒落なとこで飯食って解散した。