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20180301 卒業シーズン

雑記

姉さんが卒業確定のスクショを送ってきたが、普通では。

ともあれ、卒業式がそろそろらしく、いそいそしている。数ある学校行事の中でハイライトに挙げられるのが卒業式だろうが、大学生でもそれを感じるのかとなると一瞬考える気がする。

近いうちに卒業する人々を見るとき、やがて必ず失われるという事実に一生懸命目をそらして、装いながら笑っている、みたいな心情を抱いてしまう。日常を過去の棚にしまい込まれることになる日に際してーーそれは卒業式とかに限らず、もっと一般的な文脈でーー日常を簡単に諦めてしまう自分は、客観視してみれば、単に変化に対する実感をその日の中で得られなかったからなのだろうと思った。

Twitterとかで各々の人間が、新しい生活や新しい日常に慣れようともやもやしている。その気持ち自体は、思春期に何度も感じたことがあるようなものな気がした。春は出会いと別れの季節という美しい文言があるが、これは置いていき、置いていかれる季節という否定的な一節に換言できる。この言葉に沿ったとき、おそらく置いていく側は常に無自覚なのだろう。自分が置いていった人間たちを容赦無く忘れながら、置いていかないでくれという言葉を喉に詰まらせる季節。過去として日常を収納した棚には喜びとか希望とかだけではなく、もっと別のものも紛れている気がした。

そういえば、月やあらぬ春や昔の春ならぬ わが身ひとつはもとの身にして という歌があった。

その他

  • 気温が春だったので出かけて図書館で勉強しようとしたが、大学がリクスーでまみれているだろうと気づきやめる
  • 中川先生の最終講義を聞きたかったが、予約をしておらず断念
  • 論文読んで勉強して京都行きの手紙書いて今日は終わり
  • 就活以外にもいらすとや、ストロングゼロなどに逆張りしている自分に気づいてつらくなる
  • 花粉もつらい